
2022.10.15
2022.7.14
DUCのはこだて国際民俗芸術祭先駆け、初日前日である8月4日に、函館蔦屋書店2Fステージにて、木島タローのパワーコーラスワークショップの開催が決まりました!
DUCディレクターの木島タローは、実は国立音楽大学の講師でもあり、年間150名に及ぶ音楽教職希望者に合唱を指導しています。
ゴスペルをルーツとし、宗教活動を目的としないパワーコーラスミュージックを教え、「正しい音楽」ではなく、ともに歌える仲間と歌があるからもう1日生きようと思える、そんな「生活音楽」としてのコーラスを指導する、音大には珍しい講師です。
そんな木島タローの指導で、この音楽のルーツを知り、歌ってみて、知識欲と開放感両方を満たすワークショップです。
皆さんも DUCメンバーたちのように歌えるかも!?
・不織布マスクをつけてご来場ください。歌唱の際もおつけのままでになります。
・初心者でも、楽譜が読めなくても、問題ありません。
・当日近くの新型コロナの感染状況によっては、コーラスの実践なしの「おもしろ講義」のみとなる可能性があります。
8月4日(木) 19:00
一般2000円
お連れのお子様(中学生以下)0円
2022.7.2
函館の街が誇る国際イベント、「はこだて国際民俗芸術祭」にDUCが出演します。
イベント側から手厚いサポートはあるものの、遠征には少々の拠出が必要です。
そこで、DUCの函館遠征をサポートしていただくための新商品を用意させていただきました。
United Dreamers のCDには歌詞カードがついておりません。そこで今回特別編集、巻末に現行メンバーからの感謝の思いを載せさせていただいたこちらのブックレット付きCDを3500円で販売させていただきます。
CDジャケットをデザインいただいた風花実さんの素晴らしいデザインそのままのブックレットに、DUCの思いをぎゅっと詰め込みました。
CDはあるからブックレットだけ、という方にも1500円で購入をしていただけます。
売り上げは全て、函館への遠征資金とさせていただきます。
いつも応援、ありがとうございます!!
2022.3.16
祭りが消えて歌う理由を失い
都会が増えて歌う自由を失い
上品になり歌い方も見失った国で
DUCは夢見る
理由と自由と方法を取り戻し
再び歌声に溢れるこの国を
歌と命の関わりにこだわってきたDUCが、歌が難しくなった今こそ届ける「歌う理由を歌う歌」のレパートリー。
伝統歌謡「相撲甚句」の大至をゲストに招き、日本人が古来持っていた声の価値観を呼び覚ます。
出演
DUC:
宇田めぐみ
Tomie
Nanako
マオ・マッキニー
Hiiro
Kokeshi
はるこ
愛子
侑華
YANMAR
JUO
陽平
Band:
Keyboard I 木島タロー
Keyboard II 広井裕子(ex.DUCまっつ)
Guitar 加部輝
Bass 渋谷有希子
Drums 佐藤由
Violin 大塚樹里
Trumpet 渡邉”じゃが”和武
Saxophone Ken Coltrane
GUEST:大至
元関取にして伝統歌謡「相撲甚句」の歌い手で、曙、貴乃花両横綱による硫黄島鎮魂土俵入り(1995)でも歌唱した第一人者。現役時代は貴乃花・若乃花・曙・武蔵丸などそうそうたる名力士と対戦し、最高位は前頭3枚目だが、難病メニエール病を発症して引退。
現役時代より、名人と呼ばれる多くの相撲甚句の唄い手を手本に自分に合う節を研究し、大至節を作り上げた。
(-⊡ω⊡). Comment from TARO
-集まって共に歌を歌うことは趣味でも娯楽でもなく、人が生き抜いてゆくために必須のツールであると言うこと。
-歌はその言葉を伝えようとするとき初めて強くなるのだと言うこと。
-そして、彼らが伝えているそれを、私たちの国はどこかで見失ったのではないかと言うこと。
これらの要素から、私たちが今回組み上げる演目は:
「歌う理由を歌う歌」
ポピュラーやゴスペルのカバーで各時代や文化での歌う理由を伝え、オリジナルでは私たちが歌う理由を伝えます。
「合唱曲の影」
日本の伝統的な声のあり方に影を落としてきた学校教育の合唱曲を私たちが歌うとどうなるのか、も演目の一部となります。
「失われた声」
ゲストに日本の伝統歌謡の歌い手である元関取、大至を迎え、日本の教育現場から日本の声が消えた歴史をたどります。
お知らせ:
このライブをもって、侑華(Alto)が退会、マオ・マッキニー(Soprano)が休会に入ります。
Where: 代々木 国立オリンピック記念青少年総合センター(アクセス)カルチャー棟小ホール
When: 2022年5月3日(火・祝)17:20 開場 18:00 開演
How Much: 一般 4000円 学生(小中高専短大院)2800円
ご購入:
こちらのページから「スマホもぎりチケット」をご購入ください。(3/18 金曜日 10:00AM 販売開始)
その他情報について、各SNSに続々情報が上がってまいります。
2021.11.30
’96年、初めて教会に踏み込んだ時の景色は僕の人生に強烈に焼き付いている。
居並ぶ黒人シンガーたちの全身全霊の叫び、それに負けないほどの牧師の咆哮、そこに集まった人々の熱気とノイズ。シンガーたちの背後には7、8名ものバンドがいて、そのころ僕が好きだったジャズフュージョンなどキザなファッションにしか思えなくなるような強烈なキメフレーズを奏でていた。
彼らの一部になりたくて僕は週5でその教会に通い始め、英語も覚えた。
そのサウンドが、ゴスペルという音楽ジャンルに近年現れた最新のスタイルであることを、その時は知らなかった。
そしてそれが、やがて音楽が電子化する中で失われてゆく文化であることも、知らなかった。
命のコーラスとバンドの技の最高融合点。僕の中からその憧れは消えない。
DUCのサウンドを産んだ初恋がここにある。
‘90s ゴスペルを、今どうしても奏でたい。伝えたい。
言わずと知れた日本ゴスペル界の第一人者。
ラッカー・ゴスペル・ミニストリー主宰。
1960年代からバンドでの音楽活動を始め、1977年に初来日。
1986年第31回Yamaha ポプコンつま恋本選会において、「フレンドシップ」が優秀曲賞受賞。
1991-1993年にフジテレビ「ひらけ!ポンキッキ」の英語コーナーの作曲、出演。以来、KDDI(KDD/伊武雅刀)、「スマ婚」(ベッキー/木島タロー指揮)をはじめ多くのテレビCMやラジオ番組に出演。
また、国内初となる日本人に向けたゴスペル・ワークショップを開催。
各地でワークショップをきっかけに結成したゴスペル・クワイヤの指導をコンスタントに行い、自ら作詞・作曲を手がけたゴスペルの楽譜やピアノ奏者のための教本を出版。
木島タローとは20年以上に及ぶ旧知だが、ステージではほぼ初の共演となる。
米国海軍厚木基地内ゴスペル礼拝プレイズチームリーダー。
※会場が入場者全員の名簿を必要とする施設であるため早めの販売終了となりました。
2019.12.22
本年はたくさんのご依頼いただいています。
12/21は、あすか製薬様の「女性のための健康ラボ」企画の一つとしてDUCのクリスマスコンサートを企画していただきました。
実は、コーラスで歌うことには健康に関するたくさんの効果があります。
2回ステージ、ほぼ満席のご来場をいただきました。ありがとうございました!
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ボイスパーカッションはM-oto
パーカッションは湯川裕太(初共演)
でお送りしました。
2019.9.23
去る8/25、神奈川公会堂にて、パワーコーラスのコンセプトに賛同するチーム、なんと15チームによる祭典、Power Chorus Showcase 8が開催されました。その勇姿を写真でもご覧ください!
DUCおよびイベントの実行委員会による主催で、8回目となる今年は、神奈川公会堂という印象的な形状を持ったホールにて、バンド、クワイアーの実験的な配置での本番ともなりました。
ゴスペルのパワーに魅せられた日本の私たちが行うこのコーラス音楽には、広がりと成長があります。
そのために必要なことは、ゴスペルという音楽を尊重し、その言葉を誤用しないことです。
DUCやその仲間たち、そして呼応した人々によるDUCさえ知らない場所で上がる声や活動により、だんだんと多くの方に理解が広がっていること(!!)を、私たちは心から嬉しく思っています。
この音楽は、さらに前へと進んで行きます!!
出演したチームは以下の通り:
プレスト(東京)
Little Lights Choir (吉祥寺)
Bayside Greenness (横浜)
UBUNTU (西葛西)
Power Chorus マチサガ! (町田/相模原)
Power Chorus 大田(東京)
Power Chorus 新宿(東京)
morfas-モルファス- (神戸)
Busy Smile Deliverers (志木)
P-rhythmic(横浜)
キッズパワーコーラス(志木)
True Colors(東京)
StarLights
Dreamers Union Choir (DUC)
Gonza & Power Soul (横浜)
2019.6.24
日本のアカペラミュージックの頂点、通称ハモネプこと、「アカペラ日本一決定戦・全国ハモネプリーグ」に出場することとなりました。
DUCをご存知の方々には申し上げるまでもなく、DUCの音楽はバンド+クワイアーのパワーコーラスで、ポップアカペラは専門外です。
しかしハモネプが4年ぶりの開催となったということで、10年間ハモネプの舞台を夢見てきたという昨年加入のテナーの新人JUOから、「DUCでアカペラを一曲録画して送るだけ送ってみてはダメか」との泣き落としを受け、そんなに言うならと、木島がベース、JUOがボイスパーカッションで普段のレパートリーの一つを録画して送ったところ、なんと出場の流れに。
考えてみれば、日本で唯一のコーラスミュージックのメジャーリーグであるハモネプ。もっと早くに挑戦してみてもよかったのかもしれません。
610組から選ばれた15組は、まさに日本のアカペラの頂点を狙う猛者ばかり。同じコーラスとは言え全く考え方の違う音楽の世界でもあり、賞レースのないパワーコーラスからきたDUCは控え室でも震え上がりましたが、「命のコーラス」のスタイルの代表として、恥ずかしくない演奏はしてきたつもりです。
新しい仲間たちと知り合うこともできた素晴らしい夏となりました。
放送は、6月28日20時。
何はともあれ、DUCがテレビに出ます。