ハモネプ 2019 完遂のご報告

2019.6.30


6月28日放映になった「アカペラ日本一決定戦・全国ハモネプリーグ」をご覧になっていただいた皆様、ありがとうございました。

 

結果は、3位。

未来のアカペラをになっていくグループや人材が優勝、準優勝に輝き、表彰台の末尾に加えてもらった形のDUCは、この結果に大変満足しておりますし、感謝しています。

 

特に、ハモネプ史上最高レベル(ヒカキン)と言われた猛者15チームが集った中での1回戦最高得点という成果、また、大会唯一の評価項目100点(項目「アレンジ」)という評価をいただいたことは、本当に光栄なことでした。

 

現在続々と反響がかえってきております。その中には、音楽性、人数ともに、あまりに今までのハモネプのイメージと違うということへの大変な反感をお持ちの方々もいます。

 

DUCとしても、仮に予選を通ったとして、パワーコーラスの僕らが出てゆくことが果たして日本のアカペラやハモネプにとっていいことなのかはわからない、という思いはありました。

 

DUCが申し込みを決めた理由は2つです。
1つは、動画でもお話しした通り、1人のメンバーがハモネプに向けた長年の夢と情熱です。
もう1つは、そもそも予選を通らないだろうという読みです。

マイクの本数もステージの広さも、求められている音や年輪感も、全てDUCには向いていないことは明らかに思えました。

 

つまり、「もしそれでも通ることがあるならその時は、DUCがその音楽の力で1人のメンバーの10年来の夢を叶えることができるということなんだから、出よう。」という考えでした。

 

出演が決まり、一度アカペラのフィールドを見渡すと、魅力的なライバルたちの存在に興奮しました。
ピッチ感や繊細さ、細かな和音作りで作る精彩な音楽の世界で輝くスターたちとDUCの差として気づいたのは、人数や経験の違いではありませんでした。

 

詳細は、SNSで追ってリポートしたいと思います。

 

ハモネプという文化があること、そこに参加を許されたことに、心から感謝します。

 

(テレビ画面の撮影写真の使用、ご容赦ください!)


ドリーマーズ・ユニオン・クワイアー

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