Power Chorus Showcase 8 終了

2019.9.23

去る8/25、神奈川公会堂にて、パワーコーラスのコンセプトに賛同するチーム、なんと15チームによる祭典、Power Chorus Showcase 8が開催されました。その勇姿を写真でもご覧ください!

 

DUCおよびイベントの実行委員会による主催で、8回目となる今年は、神奈川公会堂という印象的な形状を持ったホールにて、バンド、クワイアーの実験的な配置での本番ともなりました。

 

ゴスペルのパワーに魅せられた日本の私たちが行うこのコーラス音楽には、広がりと成長があります。

そのために必要なことは、ゴスペルという音楽を尊重し、その言葉を誤用しないことです。

 

DUCやその仲間たち、そして呼応した人々によるDUCさえ知らない場所で上がる声や活動により、だんだんと多くの方に理解が広がっていること(!!)を、私たちは心から嬉しく思っています。

 

この音楽は、さらに前へと進んで行きます!!


出演したチームは以下の通り:

 

プレスト(東京)
Little Lights Choir (吉祥寺)
Bayside Greenness (横浜)
UBUNTU (西葛西)
Power Chorus マチサガ! (町田/相模原)
Power Chorus 大田(東京)
Power Chorus 新宿(東京)
morfas-モルファス- (神戸)
Busy Smile Deliverers (志木)
P-rhythmic(横浜)
キッズパワーコーラス(志木)
True Colors(東京)
StarLights
Dreamers Union Choir (DUC)
Gonza & Power Soul (横浜)

 

 


一般社団法人パワーコーラス協会ウェブサイトこちら

10.13 DUC at 本庄!!(台風の影響により中止)

2019.9.18

本イベントは、残念ながら台風の影響により中止となりました。

ハモネプ出演のお知らせ

2019.6.24

日本のアカペラミュージックの頂点、通称ハモネプこと、「アカペラ日本一決定戦・全国ハモネプリーグ」に出場することとなりました。

DUCをご存知の方々には申し上げるまでもなく、DUCの音楽はバンド+クワイアーのパワーコーラスで、ポップアカペラは専門外です。
しかしハモネプが4年ぶりの開催となったということで、10年間ハモネプの舞台を夢見てきたという昨年加入のテナーの新人JUOから、「DUCでアカペラを一曲録画して送るだけ送ってみてはダメか」との泣き落としを受け、そんなに言うならと、木島がベース、JUOがボイスパーカッションで普段のレパートリーの一つを録画して送ったところ、なんと出場の流れに。

考えてみれば、日本で唯一のコーラスミュージックのメジャーリーグであるハモネプ。もっと早くに挑戦してみてもよかったのかもしれません。

610組から選ばれた15組は、まさに日本のアカペラの頂点を狙う猛者ばかり。同じコーラスとは言え全く考え方の違う音楽の世界でもあり、賞レースのないパワーコーラスからきたDUCは控え室でも震え上がりましたが、「命のコーラス」のスタイルの代表として、恥ずかしくない演奏はしてきたつもりです。

新しい仲間たちと知り合うこともできた素晴らしい夏となりました。

放送は、6月28日20時。
何はともあれ、DUCがテレビに出ます。

ハモネプリーグ公式はこちら

Meet The DUC 7.15 @秋葉原(ご予約終了)

2019.6.4

7/15(月・祝) 15:30〜

@1/3 Life (ワンサードライフ ) 秋葉原

ご予約受付を終了いたしました!

おかげさまで、即日完売でした。

ありがとうございました。

 


簡素ではありますが、ライブ兼「アカペラ日本一決定戦 ハモネプリーグ」3位のご報告と、シングル発表などのご挨拶の場を設けさせていただきます!!

場所は初の秋葉原。
秋葉原駅徒歩5分「ワンサードライフ (1/3 Life) 秋葉原」1Fカフェスペース。

内容は通常のパワーコーラス(コーラス+楽器)に加えて、一部アカペラとなります。

 

アクセスはこちら

 

なお、ヘッドフォン専門店「e☆イヤホン」をご存知の方は、そのお店の対面です。

e☆イヤホン

 

入場料: 1500円(要予約)

ミュージシャン:

木島タロー (Key)

加部輝 (Gui)(予定)

佐藤由 (予定)(Percussion)

M-oto (ボイスパーカッション)

 

Kitan Datta from ZERO シングルCD(800円)の販売があります(ご任意)。

 


Featured Video Play Icon

イバラの道が唯一の道だった:上田公演に寄せて

2017.5.30

Director・タローです。

 

6月7日、8日は、上田市の4つの高校の合同芸術鑑賞会。
市内中の数千人の高校生たちに、芸術教育として選ばれて行きます。

我らがパーカッションの佐藤由も、レジェンド、オルケスタ・デ・ラ・ルスのメンバーとして時折やっている仕事ですが、本当に誇りの持てる、そして責任のある仕事です。

 

僕らにとって最も嬉しいことは、先方の要請により、大部分、オリジナル曲を演奏させていただくことです。

 

僕らのようなクワイアーは通常、こういう機会にはゴスペルをやってくれと言われるものです。
もちろん、ゴスペルナンバーもありますし、その歴史や性質についても、他のどんな団体よりも正確にお話させていただきます。

 

しかし、このような大規模な企画でオリジナルをやってくれと言われることが、僕らにとってどれほど素晴らしい出来事なのか、説明しきれません。

 

日本のゴスペル市場は、宗教と離れてゴスペルを名乗ろうとするがゆえに、オリジナルが評価されることがありません。
聖書内容と関係ないオリジナル曲をゴスペルと呼べば、クリスチャンたちとしては当然是正をお願いしなくてはいけませんし、聖書内容に基づいたオリジナルならば、それをクリスチャンでない人々が100人集まって高らかに歌っても、実際に信仰を持ったクリスチャンたちが歌うアートの市場に出せるような代物になるはずもありません。

 

「ゴスペルグループではありません」と訴え続けることは、DUCにとってイバラの道でしたが、それでもそれがたった一つの道でした。

ゴスペルグループだと言って仕事を取ったりお客様を集めたりする、そういう他の道は、楽だったかもしれませんが、今日この日へは続いていなかったのです。

 

ゴスペル「も」歌います。それ以外も歌います。僕らの音楽ジャンルはパワーコーラスと言います。黒人奴隷たちの時代から培われた、人が生き抜くために歌うという力を継ぎ、いつか、全ての宗教の人や宗教を持たない人たちとも共に歌えることを夢見るコーラス音楽です。

上田市の高校生のみなさんにお届けしてきます。

 

 


ドリーマーズ・ユニオン・クワイアー

Copyright 2019 Dreamers Union Choir. All Rights Reserved.