Dreamers Union Choirドリーマーズ・ユニオン・クワイアー

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6.18 Dream Report: 譲れなかった道の果てに、たどり着いた場所がある。

2017.3.25


[10年かけて追ってきた、クワイアーサウンドの夢。]170618 Flyer 表

この国での「クワイアーというスタイルのアーティスト」の確立という夢を目指して歩んできた10年。僕らはどこまで来たのか。
ゴスペルだと名乗ってしまえば、フェスやイベントにどんどん出演して、もっと広く知られ、愛されていたのかもしれない。
それでも、いつかの未来に国際社会に対して胸を張って私たちはアーティストだと言える日のために、決してそれをしなかった。
少しずつ本気のシンガーが集まり、本気の音楽家が育ち、少しずつDUCの夢が伝わった。本気の人々によって大事な音楽の技術が持ち込まれた。
人材、技術、メッセージ、信じてくれる人々、そしてサウンドが、成長した。
私たちの心を震わせたクワイアーというスタイルのアートが、この国の誰もが参加出来る形であるために、誰かが証明しなくてはいけないことをやる。そうして歩んできた10年。
私たちはどこまで来たのか。
まだ道は半ば、それでも10年。
DUCが10年前に見始めたその夢の中間リポートを、今できる最高のサウンドでお届けします。

 

1st Set: Unplugged(アンプラグド)
14:00 開場 14:40 開演
チケット: 前売り 一般 ¥3500円 学生(高/専/大) ¥2500 小・中学生¥2000

(各+郵送手数料1枚につき80円)

 

2nd Set: Uplifted(アップリフテッド)
18:00 開場 18:40 開演
チケット:前売り 一般 ¥3500円 学生(高/専/大) ¥2500 小・中学生¥2000

(各+郵送手数料1枚につき80円)

 

1st & 2nd 通しチケット 
前売り 一般 ¥6000円 学生(高/専/大) ¥4500 小・中学生¥3500

(各+郵送手数料1枚につき80円)

 

於:横浜赤レンガ倉庫ホール

 

[ご注意] *それぞれ、学生、小・中学生は数に限りがあり、完売後は「一般」でのご購入をお願い致します。

チケットご購入 http://powerchorus.theshop.jp

 

Musicians:

Drums: 佐藤由
Bass: 長谷川慧人
Guitar: 加部輝
Keyboard: 木島タロー
Strings: Helz Quartett(ヘルツカルテット)
Violin I 大塚樹里
Violin II 西條えりか
Viola 堀場裕太
Cello 山本渉
Sound Engineering: 富正和(M-Aqua) & Staff
Lighting:相原衣里 & Staff

 


1st Set(14:00-) UNPLUGGED*
アンプラグド (¥3500)

由アンプラグド

アコースティックギターやパーカッションを中心にした温かみのあるサウンドでお届けします。

クワイアーとしては日米通して珍しいスタイルで、シンガーは主に「Power Chorus ステージスツール」という、DUC特注の椅子に腰掛けます。
リラックスして、シンガー同士が心を通わせ、歌の心やハーモニーの美しさを届けるためにDUCが選び、育ててきたスタイルです。

 

人の声の魅力をあますところなく、もちろん、時にはエキサイティングに。
10周年記念の今回はなんと、バンドに弦楽四重奏「Helz Quartett」を交えてお届けします。

 

 

*Unplugged・・・「プラグで繋がれていない」という意味の英語で、電気的なサウンドではないライブ、というような意味でアメリカのMTVが使い始めた言葉です。


2nd Set: UPLIFTED
アップリフテッド(¥3500)

加部EG
これぞ醍醐味、濃厚なバンドサウンドとクワイアーのパワーの融合で駆け抜ける100分。

アメリカのゴスペルの持つパワーに嫉妬し続け、追い求め、今やRockよりRockするクワイアーミュージックへと育ったDUCの集大成。
声、言葉、バンド、そのどれもが、パワフルに鍛え上げられ、練り上げられ、初めて織りなせるPower Chorus の世界。

 

怒涛のサウンドと、そして時に包み込むような優しさと、めくるめくハーモニーの夜をお楽しみください。

10周年記念の今回はなんと、バンドに弦楽四重奏「Helz Quartett」を交えてお届けします。

 

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今年もぺあもーる点灯式!!

2016.11.18


埼玉県志木市、柳瀬川駅前の商店街「ぺあもーる」の真ん中に、イチョウの木が立っています。

この木を町の人々で飾る、クリスマスイルミネーション点灯式。

 

Busy Smile Deliverersと、Power Chorus 仲間たちが集って歌います。

Bayside Greenness を率いる侑華、おります。

キッズパワーコーラスを率いる純平、おります。

UBUNTU と、新チーム「プレスト」を率いるヤタロー、おります。

当然、タロー、おります。

 

DUCメンバーたちも何人か駆けつけ。

もしかしたらちょっとだけ….

 

See you at ぺあもーる!!

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[ DUC 3.0 ] レコーディング史

2016.10.21


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11.6 14:30 Starts, [DUC 3.0] レコーディングレクチャー

DUCのレコーディングセッションを解説付きでお見せし、動画用レコーディングを行います。

「ライブ」では決してお届けできない、一曲一曲のつくりと楽曲のテーマとにゆっくりと触れていただく時間です。

DUCレコーディング史
DUCが他のクワイアーと大きく異なる点は、いわば、「バンド活動」であることです。講師料を収めて生徒たちが集まる「クラス」ではなく、芸術性より賛美の心を尊ぶような「教会活動」でもありません。
音楽家であるシンガー達が集まり、そのメンバーで初めて生み出せるアートとしてのクワイアー音楽に挑み続けています。

世の “ゴスペルクワイアー” のほとんどが、アメリカのゴスペルのコピーを主なレパートリーとする中で、DUCはオリジナル曲やオリジナルアレンジをレパートリーの中心としてきました。

そのため常に、レコーディングの必要性と向かい合ってきたのです。

 

クワイアーという音楽が未発達な日本では、クワイアー音響もまた未発達です。日本人のクワイアーに適した音を録り、届けるために、DUCには最初から、富氏という音響エンジニアがそばにい続けてくれました。

 

 

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[ 2008年、「知らない誰かの笑顔のために」Rec ]

コンデンサーマイク(広い範囲の音を繊細に集めるマイク)をクワイアーの前に並べる形で録っています。90年代のアメリカのクワイアーゴスペルで一般的な録音方法でした。

アメリカのトップゴスペルチームの黒人たちと違い、ゴスペルスタイルに対しては未発達と言える声では、声がマイクに届くまでにエネルギーが減衰してしまっていました。

 

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[ 2010年、「New Chapter」Rec ]

円形配置の初の試みでした。この時から、円にする方がシンガーの力が発揮されることが実感されてきました。ただ、盛り上がりすぎてテナーが歌いすぎる傾向があり、テナー陣を一つ内側の円に入れることで、がなりすぎを抑える効果を狙いました。

マイクは、ダイナミックマイク(ボーカルマイク)に置き換えられ、できるだけ音源(声)に近い場所で録ること(オン・マイク)で芯が出ることが確認できました。

 

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[ 2012年、「My I Love You」Rec ]

欠員が出ても即新メンバーを取ることはせず、マイクの回線数やライブハウスのステージの大きさに収まる人数規模(14〜16名)をキープするようになり、少数精鋭化しました。

レコーディングでの円形〜半円形の配置は当たり前となりました。このころには「円板」が登場しています。マイクスタンドに取り付けられる透明のアクリル板で、声を反射して自分の声を聞くためのものです。もともとはブラスバンドの道具であるそうですが、富氏が持ち込みました。

すべてのメンバーに個別モニターレベルがあるわけではない中、素晴らしいアイディアでした。

体力消費を避け、落ち着いた音色を得るために、バラード曲は座ってのレコーディングが多くなります。

 

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[ 2013年、「Keep On Runnin’」Rec ]

このころから、シンガー個人任せのボーカル訓練ではなく、岩崎ひろき(ヤタロー)による、チームとして体系だった訓練が徐々に姿を現し始めます。カバー曲を含まない、初めてのフルオリジナルのアルバムとなりました。

 

 

[2016年 「United Dreamers」Rec]

メンバーたちの著しい成長により、モデルとなる繊細な録音の作成が可能となり、全メンバーによるその再現が可能となってきました。

あらかじめ楽曲の音楽的な欲求をすべて再現したモデルを、1〜2名のシンガーでスタジオで作成し、それらを聞き込んで消化したすべてのシンガーたちが、意見をしきりに言い合うことによってサウンドが仕上がって行きます。これは、アメリカのゴスペルシンガーたちの学習プロセスをある程度人工的に再現したものであると認識しています。

オリジナルやオリジナルアレンジのクワイアー楽曲の演奏の完成度をいかに高め、完成させるか、というプロセスが完成しつつあるのです。

 

一人一人のシンガー達やエンジニア。ここに集まった人材は、アートを作るという目的でなければ集まれなかった人材です。

それは、ゴスペルの名のもとでは不可能で、クラスというスタイルでも不可能でした。

 

DUCは、奇跡的な一つのバンドです。

 

そのサウンドがレコーディング作品となる様を公開し、細かな説明とともにお楽しみいただきます。

[ DUC 3.0 ]レコーディングレクチャー

11.6 14:30-

 

ご予約:

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Choir Freak 11.6 横浜赤レンガ倉庫ホール Flyer

2016.10.9


11.6 Choir Freak フライヤーです。

デザイン by カーティス from Soulove
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「Choir Freak」チケットご予約:

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アンデルセン公園 20周年記念「アンデルセンフェア」

2016.10.7


いよいよ1ヶ月を切った Dreamers Union Choir ライブ、Choir Freak。
その前に…。
昨年、ディズニーランドとシーに次ぐ全国第3位の入場者数を記録して日本を驚かせたテーマパーク、ふなばしアンデルセン公園。その20周年記念イベントの出演者としてお招きいただきましたので、歌いに参ります!!
DUCと他音楽の、ちょっと珍しいコラボが見られるかもしれません。

パークへのご入場料はかかりますが、お入りになれば観覧は無料です。

DUC[3.0]、かいま見えるかもしれません

(☆ゝω・)b⌒☆

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10月29日(土)

DUCの演奏開始は13:40頃です。

 

ミュージシャン:
Key: 木島タロー
Perc: 佐藤由

 

(; _ ;)おやすみは:
Alto AIKO。
※Tenor ヤタローはコーチ席です。


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