Hug & Love Harmony 2026(群馬)
2026.3.12 NEW
2026年5月2日、DUCと木島タローが群馬にまいります!
DUCのデモ演奏と木島タローの指導で、「とある素敵な楽曲」を、みなさんで一緒に歌うイベントです。
みなさま、お待ちしています!!
詳細:
https://www.hugandloveproject.com/
2026.3.12 NEW
2026年5月2日、DUCと木島タローが群馬にまいります!
DUCのデモ演奏と木島タローの指導で、「とある素敵な楽曲」を、みなさんで一緒に歌うイベントです。
みなさま、お待ちしています!!
詳細:
https://www.hugandloveproject.com/
2026.3.5 NEW
2007年、武蔵野公会堂で初めて「Dreamers Union Choir」の名前でチャリティーコンサートを行ったのが、DUCの「誕生日」です。
なんと、木島タロー以外に、宇田めぐみ、マオ・マッキニーの2名は19年選手です。
現在最新メンバーは2024年に加入の Typhoon Kanna。まだまだ長い歴史が待っています笑
引き続き、「手を取った夢想家たちの合唱団」Dreamers Union Choir をよろしくお願いします!!
https://youtube.com/shorts/C5JRzk9Qhlc?feature=share
2025.5.20
ミドリーズ & DUCが歌う NHK公式リメイク版「手のひらを太陽に」。
2025年秋の放送が好評であったとのことで、再放送です!!
NHK 「みんなのうた〜ひろがれ!いろとりどり〜」
初回放送は3月3日23:50〜 Eテレ
<3月放送>
毎週火曜日 23:50~23:55Eテレ
毎週土曜日 14:55~15:00 NHK総合
DUCからのおしらせ!:
https://youtube.com/shorts/8OVKGfrmYPc?si=__2ViLWG4KStKisA
北村蕗 × ドリーマーズ・ユニオン・クワイアー
世界同時・再放送決定!
NHKの国際音楽番組 J-MELO にて、北村蕗 とドリーマーズ・ユニオン・クワイアー が出演した回の再放送が決定しました。
放送は NHK WORLD-JAPAN にて、
海外の時差を考慮し 1日4回 のワールドワイド放送。
国内でも同時配信・見逃し配信に対応し、世界中から視聴可能です。
日本発の音楽が、いま再び世界へ。
ぜひこの機会にご覧ください。
1月4日(日) 11:10/19:10
1月5日(月) 0:10/6:10
※国内は番組公式サイトにて同時配信・見逃し配信(1/4〜1/11)あり
※ケーブルテレビでも視聴可能
2025年12月22日(月)19:00〜放送
木島タロー、Peachが編曲・音楽指導を担当。
DUCメンバーが指導補佐として参加。
上記それぞれ、主題歌歌唱中です! よろしくおねがいします。
全国の音楽教員が参照する音楽之友社「教育音楽」2025年秋号の1コーナー、「ハモる」に、木島タローが寄稿させていただきました。タイトルは「失われたワッショイを取り戻す」です。
NHKの公式として63年ぶりのリメイクとなる「手のひらを太陽に(やなせたかし作詞、いずみたく作曲)」の総制作を木島タローが担当。DUC & ミドリーズが歌う令和版公式「手のひらを太陽に」が、2025年9月、「みんなのうた ひろがれ!いろとりどり」にて放映。10月には番組を「あおきいろ」に移し、ふたたび放映!
Dreamers Union Choir の「校長センセ宇宙人説」が…
なんとなんと、NHK「みんなのうた」で スペシャルアンコール放送 に決定しました!!🎉🎉
SPアンコール Infoページ
年内に、しかも新曲と同様に毎日流れるSPアンコール。宇宙人もびっくりの快挙!!🛸💫
「子供から大人まで幅広い層に大きな反響を呼び」との理由です。
たくさんの人に届いたこと、本当にうれしいです!
みなさん、あらためて「校長センセ」に会いにいってくださいね〜👽🎶
2025年8月31日放送の日テレ24時間テレビのワンコーナー、氷川きよしさんと歌う「あなたのことを教えて」生合唱プロジェクトにて、木島タローが「にじいろ(絢香)」のアレンジを行い、木島タロー& DUCで歌唱指導を行いました。
に、木島タローが合唱指導として出演します🎤✨
番組内では、タレントのみなさんやサボさんなどのキャラクターにNコンの今年の小学校の課題曲「あおい天使」の歌唱指導を担当!
放送をどうぞお楽しみに!📺💫
2025年7月6日、世界160の国と地域で放送されているNHK WORLD「Side by Side」に出演しました!(日本時間7月6日 午前11:10〜放送)
世界中の人たちに、私たちの音楽の魅力や想いを伝える機会をいただき、とても光栄でした。番組は現在も公式サイトからご覧いただけます📺✨
https://885fm.jp
6/16月曜日18時より
20分のトーク番組に木島タローとPeachがゲストで出演します!
芸人のが〜さんも登場するとか!
DUC初の地上波です!!
青森放送 16:35~
IBC岩手放送16:50〜
秋田放送 16:20~
山形放送 16:50~
ラジオ福島 16:50〜(3/31〜時間変更)
新潟放送 16:50~
信越放送(株) 16:50~
山梨放送 16:40~
北日本放送(株) 16:50~
北陸放送(株) 16:35~
福井放送(株) 16:50~
静岡放送(株) 16:50~
和歌山放送 16:50~
山陰放送 16:45~
RSK山陽放送 16:50~
山口放送 16:50~
四国放送 16:50~
西日本放送16:50~
南海放送16:20~
高知放送 16:50~
長崎放送 16:30~
熊本放送 16:50~
大分放送 16:15~
宮崎放送 16:40~
南日本放送 16:35~
ラジオ沖縄 16:45~
4月7日(月)26:35~29:15
この時間のどこかで、メンバーのコメントがOAになります!
番組サイト
2025年4月3日(木) 24:00~25:00(4/4の 0:00〜1:00)
音楽評論家富澤一誠さんがパーソナリティーを務める音楽深掘り番組。出演は木島タロー & アルトひいろ

「校長センセ宇宙人説」のテレビ初演、お楽しみください!
3月2日!
【#NACK5 の日曜の宴 #カメパ|3.2ゲスト】
・14:10 #DreamersUnionChoir @DreamersUnion
・16:10 #滝島杏 @ankoro_0718さん#radiko pic.twitter.com/iFri9UWzm7— FM NACK5 カメレオンパーティー (@kamepa795) February 27, 2025
木島タローとjuo-が生放送でお喋り致します!
2025.12.22

ついに『オールスター合唱バトル』は第7回を迎えました。
回を重ねるごとにスケールを増し、すっかりおなじみとなった合唱団たちが集うこのシリーズ。今回も、ジャンルも立場も異なる出演者たちが、「合唱」というひとつの舞台に集結します。
今夜の放送では、これまで番組を彩ってきたおなじみの合唱団に加え、放送直前まで正体が伏せられていた“謎の合唱団”も登場。
その正体は「オペラ合唱団」!!
どんな音楽を聴かせてくれるのか、どんな空気が生まれるのか。見てのお楽しみです!!
平成令和アイドル、歌うま芸人、演歌、ミュージカル、ミリオン再生、最強BOYS、ものまね… シリーズを通しておなじみのメンバーたちが、それぞれのカラーを持ってステージに登場します。
そして今回は、これまでとはまた違った存在感を放つ合唱団も加わり、第7回ならではの顔ぶれに。
「今回はどんな合唱が聴けるんだろう?」とわくわくしていただきたい!!
今回の『オールスター合唱バトル7』でも、木島タローが編曲・音楽指導を担当、DUC(Dreamers Union Choir)のメンバーたちが指導補佐として現場に参加しています。
パワーコーラススタイルをベースに、それぞれの合唱団の個性や声質に合わせた音作りが行われました。
この楽曲の編曲を手がけたのは、DUCアルトのPeachです!!!
原曲の楽しさを大切にしながら、合唱として、そしてアイドルとして、
どんなステージになっているのか、ぜひ放送で確かめてください!!
—
2025.9.12
ミドリーズ & DUCの歌唱にて、63年ぶりとなるNHKの公式リメイク版「手のひらを太陽に」を制作いたしました。バンドおよび合唱アレンジは木島タローです。
2025年9月、みんなのうたのSDGs枠にて放送されます(放送予定などは以下のリンクから)
この名誉あるお仕事に関われたこと、こころより感謝です。
ミュージシャンは我らがドラマー佐藤由(オルケスタ・デ・ラ・ルス)、我らがギタリスト加部輝、最近お付き合いの深いベーシストのみのりん、弦楽器はバイオリン大塚樹里&Team(Cello 佐藤空, Viola 有福佑依)。
そして今回は「草原」のイメージを出すために、「チャランゴ」というちょっと珍しい楽器を、桑原健一さんをお招きして演奏していただきました。

ちなみに写真にTyphoon KANNAがいないのは、バスが遅れてレコーディング前の写真撮影に間に合わなかったためです😅
レコーディングでは歌っております😆
2025.8.31
日本テレビ24時間テレビ内企画「氷川きよしと歌おう!「あなたのことを教えて」生合唱プロジェクトにて、木島タローがアレンジ、指揮、木島タローとDUCが指導に入らせていただきました!!
氷川さんの人柄と、参加の方々の物語が一つになり、カメラには収まりきらない大感動がありました。
みなさん、ありがとうございました!!
日テレ24時間テレビウェブサイト内ページ
2025.7.2

木島タローが作詞作曲をし、DUCが歌う「校長センセ宇宙人説」の再放送が決まりました。しかもレアな「SPアンコール」枠。つまり、通常の再放送枠ではなく、新曲と同じメインの時間帯に再び登場するのです。
皆様の応援のおかげです!!
このうたが引き続き、こどもたちと大人たちの不思議世界を繋ぎますように。
2025.3.9
6月29日、日本国際博覧会 (大阪・関西万博) 会場内のポップアップステージにて、Dreamers Union Choirが合唱のイベントを開催!スペシャルゲストには、コンテンツの総再生数は10億回を超える男女5人組アカペラグループ「Rabbit Cat」を迎えて行われる。

2025年6月29日(日)大阪万博会場内 ポップアップステージ北でパフォーマンスをしてくださる団体を募集します!
⚠️それぞれ15名以上団体
参加費に含まれるもの
6月28日(土)大阪市街スタジオでのリハーサル
6月29日(日)大阪万博 ポップアップステージ北でのパフォーマンス(演奏時間15分間)
※関係者パスを発行いたします。
※他パビリオンの見学には別途入場券が必要です。
団体単位で以下のフォームよりお申し込みください。
3月31日(月)応募締め切り→審査結果発表4月4日(金)
Power Chorus Celebration 運営事務局
TEL. 048-644-5696
Mail. saitama_music@jtb.com
▲メールソフト/アプリが開きます▲
(コピペ用e-mailアドレス saitama_music@jtb.com )
2025.2.18


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チケットぴあ t.pia.jp/pia/event/even
ローソンチケット l-tike.com/order/?gLcode=

日頃の、そして長い間の応援、ありがとうございます。
先にお知らせさせていただいた通り、Dreamers Union Choir は、現在NHKみんなのうたで放映中の楽曲「校長センセ宇宙人説」をもって、日本クラウンからメジャーデビューを果たしました。
私たちの音楽を改めて、多くの方に知っていただくべく、これからも変わらぬ尽力を、新しいフィールドでさせていただきます。
その幕開けとしての単独ライブ(ゲストあり)となります。ぜひ足をお運びください。
豪華ゲスト陣はオールスター合唱バトル「演歌合唱団」からの若手演歌歌手たち!!

さくらまや Soprano
中西りえ Alto
二見颯一 Tenor
木村徹二 Bass
ライブタイトル「Break Through」は、「量的蓄積が質的変化を迎えるポイント」のことで…
( ー̀ωー́ ).。o
ライブのシンボルは私たちの歌「Dig Dig」由来の、年老いるまで穴を掘り続けた男の結末です。


お問い合わせ ベルワールドミュージック(平日12:00-17:00) 電話番号 03-3222-7982
ライブ会場でお待ちしております!!
ライブまでの前情報などは私たちのTwitter/X(こちら)で!!
2025.2.11
DUCディレクター木島タローの、みんなのうた採用および、DUCメジャーデビューにあたっての手記です。
みんなのうたの2025年2月期から3月期の新曲は4曲。
スターダストレビュー、Aqua Timez、Aimer(エメ)、という名だたるアーティストたちの末尾に、ヒット曲ひとつないどころかメジャーでさえないのに名前を連ねる僕らDUC, Dreamers Union Choir を、こいつら誰だ、と思う方は多いだろう。
僕らはアーティストとしてはほぼ無名の、ただ毎週集まって歌っている、言ってみれば社会人合唱団だ。
18年という長いDUCの活動の中で、学校公演などでの「黒人音楽史」や「70年代反戦歌の特集」の演目、また、求めに応じたJ-popの編曲などは評価していただいてきた。僕ももちろん、情熱を持ってやってきた。
こういったお仕事をいただけることは嬉しい。でも「本当は僕らのオリジナル曲にこそ、大切な全てが詰まっているのですが..」と内心どこかで思ってきたことは否定できない。心の底には小さく「どうせオリジナル曲は求めていないんでしょう」という、若く尖っていた日の僕がうずくまっていた。
でもDUCのメンバーたちはそもそもオリジナル曲を歌うために集まっている。チームとして18年間、一度もメジャーやお金に憧れて行動したことはなく、自分たちのオリジナル曲でのライブを作るという前提のもと、メンバー同士でお金を出し合いながらやってきた。僕自身もDUCからレッスン料みたいなものをとったことはない。
年に一回か二回の自主ライブでは最大200人ほどの方々が僕らの音楽に集まってくれて、オリジナルに感動したと伝えてはくれた。でも、そんな僕らに入ってくる「仕事」のほとんどは他人の曲を歌うものだった。YouTubeの動画も、10万回を超えるのはカバー曲だけだ。
それでもDUCの「オリジナル」を信じて、年末年始以外は欠かすことなく毎週月曜に集まり続けてきたのがDUCのメンバーたちだ。働きながら、母や父をしながら、大学に通いながら、学校で泣いた日も、フラれた日も、クビになった日も、それが月曜なら集まった。
僕らは人気グループでもなく、メジャーどころかインディーズと呼ばれるフィールドにさえいない。事務所もついてなければ営業さんもいない。毎週認め合える仲間と集まって歌っている時間こそがシンガーたちの最大の報酬であり、あとは、誰かが僕らの音楽を見つけてくれるのをただ待っていた。
もっと知ってもらわないと続けられない、という焦りを持ったことも何度もある。でも、売り込み営業もSNS戦略も、世の中の他の誰よりも僕らは下手なように思えた。正直な新メンバーから「SNSがダサすぎて入りたくないと思ったが、ライブを聴いたらすごかったから入ることにした」と言われたこともある。 ライブの情報が広がらないね、とため息をつく度に、僕らは歌を歌うのが専門だから、とか、ベストは尽くしてるから、と、自分たちを納得させ、音楽作りに戻ってきた。
それでも決してなくさなかったのは、自分たちが最終的にはオリジナルを歌うグループであるという自覚だ。それが自分たちの活動を維持するようなお金になったことはほとんどないのに、だ。
もちろんお気に入りのカバーを歌うことも、それはそれで大好きだ。だからこそ、カバーを歌うことだけが多少でも金を作ってきた18年もの間、オリジナルアーティストであるという自覚をチームが失わなかったことは驚異的なことだ。
つまり実のところ、大人気でもなく給料らしい給料もないことこそ、僕らにとって最大の強みだったのだ。人気やお金があれば必ず、それを理由に入ってくるメンバーがいる。そういう他のチームを知っているし、そういうチームの末路も知っている。一方DUCには、それでもここにしかないオリジナルを歌いたいというシンガーしか集まってきていない。DUCのメンバーの空気感を作っているのは、ヒットなどしたことのないオリジナル楽曲群なのだ。
NHKみんなのうたは、18年の夢の果て、初めてマスメディアから「あなたたちの ”オリジナル” が欲しいのです」と言ってもらえた機会だ。
いくつもの華々しい音楽番組が存在するが、合唱というスタイルと、「この声を持ち寄って、ぜったい伝えたい歌がある」というDUCの在り方にとって、みんなのうた以上にふさわしいオリジナルデビューの舞台があるだろうか。
みんなのうたに売り込みや公募はない(そうはっきりウェブサイトに書いている)。先方が僕らの合唱を発見してやって来てくれて、オリジナル楽曲の可能性を認めてくれた。
音源の制作はもし可能ならメジャーのレコード会社と協力してやってほしいとのご依頼だったため、「演歌合唱団」でお会いしていた日本クラウンに助けを求め、DUCメジャーリリースのお話はその後で始まった。

(▲2025年2月6日スポニチ記事)
人は人気やお金があれば、自分が何者であるかを簡単に放棄できる。そういう人々を何人も見てきたし、彼ら/彼女らはいつも美味しいものでお腹がいっぱいで、いい部屋に住んでいた。成功とはそういうものなのだろうか、僕もここに行きたいのだろうか、いつか自分もそうなるのだろうか、そう自問したこともある。
「木島さん。ゴスペルグループとか、ゴスペル指導者だって名乗っちゃえば仕事は今の10倍来ますよ。細かいことはいいじゃないですか。とにかくわかりやすくなくちゃ。」と、有名ラジオ局のプロデューサーから飲みの席で言われたこともある。でも「それではない者を名乗ること」でお金が入ることを成功だとは思えなかった。偽物で大きくなったら偽物の自分を信じる人々と支え合うジェンガの1ブロックになる。とりあえず大きくだけなって後で本当の自分になろうという「いち抜けた」は、実際にはできない。
今ははっきり言える。自分が何者であるかを見失わなければ、そのことの先には必ず見たい景色が待っている。
「校長センセ宇宙人説」は制作にあたって内容を全面的にこちらにお任せいただいた、音楽も言葉も完全に僕とDUCのスタイルの一曲だ。
たったひとつのご要望は、「2分20秒に収めること」。でもそこには、DUCの「自分が何者であるかを見失わなかった18年」が詰まっている。

(▲NHK 新BS日本のうた 収録日の楽屋にて)