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DUAL Live 4.3 終了!! DUCライブの素材表…

2016.4.7

改めて、みなさま。4.3 Star Pine’s Cafe DUAL Live へのご来場ありがとうございました。

お礼も兼ねて、今回のDUCライブに欠かせなかった、欠かせない、要素のご紹介をさせていただきます。
・U時型配列

160403_CircleDUC
コーラスでシンガーが横一直線に並ぶ形は、シンガー同士が最もお互いの存在を感じにくい形で、孤独な戦いを強いられる配置だと思うのです。特にDUCのような指揮者のいないチームではなおのことですし、指揮者がいれば、シンガーのフォーカスが指揮者だけに集まってしまいます。
ステージ上で仲間同志がお互いの存在を感じあうことができる丸い配列こそがこの音楽のパワーを最大限発揮でき、シンガー同士が最も楽しむことができ、またその空気が最もお客様に伝わりやすい形だと考えています。そもそも、コーラスとはこのように始まった音楽であったのではないでしょうか。

 

・音響:一人1本マイクと富正和
160403_Microphones

通常、ステージ上にマイクが多いほど音響は難しくなります。プロのクワイアーアーティストがほぼいない日本において、クワイアー音響はどんな現場でも大変難しく面倒なものです。
しかし、音響エンジニア、富正和氏によって組まれる一人一本マイクのシステムは、DUCのようなシンガー集団には理想の形です。富氏はDUC立ち上げからのほぼ専属のエンジニアで、シンガーごとの個性も知っており、クワイアー音響の問題も知り尽くしています。クワイアーアーティスト発展への道は、音響の面からその夢を共に追い、支えてくれる富氏の存在あって初めて可能となるものです。

 

・ミュージシャン

160403_Musicians
すでに9年にわたりDUCを支えてくれているドラマー/パーカッショニスト、佐藤由。本来ラテンを主戦場とする彼は今年、ついに日本のラテンの最高峰、オルケスタ・デ・ラ・ルスのレギュラーメンバーとなりました。女房役の由氏の存在があって、時に自由奔放でファジーな木島のピアノでもなんとか本番がこなせているのです。
そして、今回初めて参加してくれた若きベーシストは、洗足学園音楽大学のベース科で学んだ、長谷川慧人(けいと)くん (2ndのみ)。経験こそまだまだこれからではあるものの、それをカバーするまじめさと情熱で、大先輩、由くんとのバッテリーの大役をこなしてくれました。

 

・スタッフ陣

160403_Staffs
プロジェクター、物販、会場、動画管理のスタッフ達はそれぞれ、Power Chorusの、マチサガ、大田、Soul Symphony、Bayside Greenness、各チームからやってきてくれた仲間達でした。日雇いでも、単純なご親切でもなく、この音楽の可能性のために力を貸してくれる、頼もしい仲間達です。

 

・会場: Star Pine’s Cafe

160403_Star Pines Cafe
Gospel ステージではアルコールを出さない、U字型の山台を組む、学生チケットを特例で出す、など、様々なわがままを聞いていただけました。天井高に恵まれたインディーズの華であるこの権威あるハウスが、DUCのソロライブのために週末を割いてくださることは、本当に幸せです。
・Sounds From Above (1stのみ)

160403_SoundsFromAbove3
ナオミ、ニカ、ジュリー。実際の教会シンガーである彼女らのリードボーカルに導かれて、DUCもゴスペルをゴスペルとして歌い切ることができました。映画や映像をいくら見ても、スピリットは人から人へしか伝えられないものです。DUCというグループが 未来にわたって財産とするゴスペルの炎を、確かにこの心に与えてもらいました。

 

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写真撮影は、今回予定があわなかったヨシカワアキに代わり、Jun Kawamura。

最後に、会場いっぱいにご来場いただけたみなさま、岐阜や新潟から、距離をものともせず駆けつけてくれる皆様も、本当に

ありがとうございました!!


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