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伝える使命/大師高等学校公演

2016.2.12

こんにちは!
アルトの侑華です。

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ここでは初めて筆をとらせていただきます!

 

本日(2016.2.12)、DUCが、Tomie(Sop), うだめぐ(Sop)、侑華(Alt)、絵美(Alt)、俊輔(Ten)、ヤタロー(pf, Ten) でお邪魔したのは、イマドキの若者たちが学ぶ、神奈川県立大師高等学校。
私、侑華が音楽科の非常勤講師としても勤めている、単位制の総合高校です。

 

近年、高校生の間ではアニメソングやボーカロイド、そしてバンドが空前の大ブーム。
スマートフォンのおかげで彼らにとって音楽は私たちの学生時代と比べるとはるかに身近なものではあるものの、クワイアーミュージックを聴く機会はおろか、機械を通さない生の歌声を聴く、ということは限りなく少ないように感じていました。そんな彼らに「生で聴き、生で感じる」を伝えるべく
各パートから6名(Tomie、宇田めぐみ、侑華、一條絵美、坂牧俊輔、ピアニストとして岩﨑ひろき)がステージに立ちました。

 

授業内のコンサートだというのに、ほかの授業を中断して来てくれたクラスの生徒たち、先生方、3年間の授業を終えた自由登校期間中の3年生たちが、DUCのパフォーマンスを見ようと集まってくれました。
中には、世界史のクラスが、アメリカの奴隷制度に関連するもの、ということで見に来てくれたり…席はあっという間に満席となりました。

そして始まった、高校生に向けての「生」のパフォーマンス。

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見慣れない訪問者(私以外…)に、生徒たちは緊張した様子でしたが、パフォーマンスを通じて、また曲間のトークや最後のミニワークショップで、彼らとの距離を縮められたように感じます。

 

私たちがDUCで歌うことは、自身の学びであるとともに、人に学び伝える使命もあるのだと、改めて感じさせられる、今回のステージでした。

 

最後に一生懸命書いてくれたふり返りシート。(抜粋)

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感じたことはさまざま。それぞれの思いが綴られていました。

素直な感想は、私たちの心にも響きます。一枚一枚、丁寧に読んでいるメンバーの姿が印象的でした。

 

コンサート後、自分たちが高校生だったころの記憶に思いを馳せるメンバーたち…

(決して遊んでいるわけではなく、あくまで、記憶を呼び覚ます大切な時間です。たぶん)

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そして吹奏楽部3年生と、現役軽音部。

お客様が来るんだよね!と、教室の清掃、機材の準備をしてくれました。

 

限られた機材で、私たちが最大のパフォーマンスが出来るよう、協力してくれたこと、感謝します。

たくさんの人たちの協力があって、私たちは歌うことが出来るんです。

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楽しいひとときを過ごすことができました。

大師高校のみんな、ありがとう!!

 

 

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この歴史の重みと、未来を綴る

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